2022.06.08

6月10日(金)は手術の為、終日休診です。

2022.06.03

コロナワクチン4回目接種受付開始しました ※詳細必ずご確認ください

新型コロナウイルスワクチン4回目接種受付開始しました。
今回は6月25日(土)分の予約になります。
対象者は以下の方になります。ご確認ください。
1,60歳以上の方
2,3回目接種から5ヶ月以上経過している

1,2にどちらも該当する方になります。
当院にかかっていない方も1,2に該当する方は接種可能です。

2022.05.31

当院は完全予約制です。

院内の混雑緩和の為、完全予約制でご案内しております。 必ずお電話でご予約をお取りくださいませ。
2022.04.23

鼠径ヘルニアの症状でお困りの方はお電話でも診察予約がお取りできます。

鼠径ヘルニアの症状でお困りの方はネット予約でなくてもお電話でも診察のご予約がお取りできます。 ネットでご希望の日時が埋まっていても、まだ予約に空きがある場合もございますので、 ぜひお電話でお問い合わせください。 現在、手術枠も増やしておりますので、手術までも早めにご案内可能です。
2022.01.28

診察時間を変更します。午後の最終受付は17:30までとなります。

診察時間を短縮します。

午後は最終受付17:30までとします。

2022.01.03

新年あけましておめでとうございます。1月4日から診療します。

新年明けましておめでとうございます。

1月4日から診療開始します。

昨年同様、感染防止対策として完全予約制で診療しております。

必ずお電話でお問い合わせください。

2021.12.28

12月29日午後から1月3日まで休診します。

冬季休業のお知らせ

12月29日(水)午後から1月3日(月)まで休診します

1月4日(火)から通常どおり

休診中の発熱は

藤沢コロナ受診センター                           

 0466-50-8200(AM9時からPM9時)

休診中の急病は

藤沢市北休日・夜間診療所

藤沢市大庭5527-1

0466-88-7301

※必ず電話でお問い合わせをしてください。

2021.12.25

インフルエンザワクチン残りわずかです。12月25日(土)13:00からの予約空きあります。

2021.12.01

お師匠

 12月に入り、今年もあと1ヶ月になりました。師走は南風の嵐で始まりました。ものが飛ばされ、原付バイクも倒されてカウルが折れてしまいました。場所によっては竜巻注意報も出たようで何とも年末のお騒がせものでした。

 師走というと、なんだか忙しくバタバタする印象です。師走の語源を調べると、師とは僧侶のことで元々は師馳(は)す、「僧侶がお経を唱えに馳せる」の意味だそうです。ただ、師というとやはり先生、お師匠様とイメージします。先月、大相撲九州場所が終わり、横綱照ノ富士の2連覇となりました。照ノ富士も優勝の弁ではまずお師匠の伊勢ヶ浜親方への感謝を述べていました。照ノ富士は怪我や病気で一時は6階級で下から2番目の序二段まで落ちて誰もがこのまま引退かと思われていました。当然階級が下がると今までついていた付き人や給料さえも無くなり、大きな相撲部屋では以前は格下の力士のさらに下になりますので形見が狭い思いをしなければなりません。そんな照ノ富士に師匠の伊勢ヶ浜親方は実力を信じ励まし続けたそうです。本当に弟子を信じていたのでしょう。見事復活し、白鵬がいなくなり一人横綱と言う重責がかかる中、見事連続優勝しました。

 かつては相撲部屋というと、「かわいがり」という厳しいしつけと稽古がありました。その厳しい稽古に打ち勝たないと、実際取り組みで大きな怪我をしたりして命を落としかねないので絶対必要と考えられてきました。ただ、度が過ぎて「しごき」になり、平成19年には死亡事故が発生し、国会でも論議されました。記憶に新しいところでは、伊勢が浜部屋の当時の横綱日馬富士が貴乃花部屋の力士に暴行し、結局その後の体罰問題も重なり名門貴乃花部屋は消滅しました。その時渦中の伊勢ヶ浜親方の心労は想像もつかないほどだったと思います。そんな親方も今回の照ノ富士の指導で評価も上がり、手のひら返しでマスコミも賞賛しております。

 今、時代はマスコミの影響で単色化されております。しごきが悪いとか、言葉がきついとか、叱ることは必要ないと教育の場でも散々たたかれております。確かに無意味でただ感情的な「体罰」は決してしてはいけませんが、弟子が危険だったり、緊急事態でとっさの対応が出来なくなります。ただ褒めて伸ばすというのは如何なものかとも思います。

 私にも外科のお師匠さんが何人かいます。今思うと、受けた指導といえば叱責ばかりで、見て真似をして体で覚える、でした。でも、私にとっての師匠は神様で自然と場面場面で手が動き、とっさの緊急事態でも対応できたのはお師匠さんの厳しい「かわいがり」のおかげでした。「Don’t  Think, Feel」とかつてのブルースリーの映画の台詞でしたがその通りでした。

 今、私は師匠となっている世代になりましたが、果たしてその役が出来ているか疑問に思うことがあります。

  コロナ禍で翻弄された2021年が終わろうとしております。今後もまだ禍は続くことが予想されますが、2022年は2021年という経験があります。何とか乗り越えていきましょう。

  突然ですが、私のブログは区切りが良い今回で終わろうと思います。

クリニックでは更に精進し、皆様の健康に貢献できるよう邁進していきます。

引き続き宜しくお願いいたします。

2021.11.20

自費インフルエンザワクチン受付終了致しました。

予約数を達した為、受付は終了致しました。

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