医院名:湘南台ふかさわクリニック 住所:〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台2丁目31−15 電話番号:0466-41-5525

ブログ

2020.09.07

台風

 9月に入っても真夏日が続きます。暑いだけではなく、大気も不安定になってゲリラ豪雨が各地で発生しております。それに加えて台風が大型化しております。

先日日曜日で海に入っておりましたが、積乱雲が黙々と遠くの南の空にあったと思ったら、急に近くで発達して、雷雨となりました。局所的に発達したのか、すぐに止んで晴れ間が出てきました。よく見ると南の積乱雲はそのまま余り位置が変わってませんでした。少し恐怖に感じました。

 やはり地球温暖化は確実なんでしょうか。去年も大型台風が連続して上陸し大きな被害が出ました。今年もまだ台風10号ですのでこれからが不安です。

 世間は、自民党総裁選のニュースで溢れております。その影響で少しコロナ禍の情報の嵐が止んでいるようです。自民党総裁選は台風のような嵐はなさそうです。今後は本当の台風の備えを万全にしたいものです。

 今月でクリニック開院2年が経過しました。この2年は振り返る余裕がなく、ひたすら診療に明け暮れておりました。まだ2年しか経過しておりませんが、少し振り返る余裕も出てきたため、次回手術成績を中心にお伝えできればと思っております。

 写真は開院して直ぐに台風で倒された国道沿いの看板です。このときは「この先、大丈夫か?」と不安でいっぱいでしたが、なんとか診療できております。これも地域住民の方のおかげと思っております。これからも台風に負けないように、一所懸命貢献する所存です。

 

2020.08.22

天体ショー

暑い日が続きます。最近は「酷暑」と言われておりますが、実は35度以上の気温を「猛暑」と定義されており、酷暑は正式なものではないようで、マスコミがつけた造語のようです。酷暑の方がより暑さを感じるので、我々はまた、ワイドショーなどで煽られているようです。

 

さて、今回は天体観測についてお話ししようと思います。実は以前より宇宙に対して興味があり、学生の時からSF小説や映画をたくさんみております。小学生のときにみた「スターウォーズ」や「エイリアン」はその後もシリーズ化され、最近まで子供と一緒に楽しんで映画鑑賞しておりました。最近のお気に入りは「インターステラー」です。これは単なるSFでは無く、数学的な要素がふんだんに入っております。まさに空間時空を扱う映画で、子供やあまりSF好きでない方、数字が苦手な女性には少し難しいと思いますが、SF好きな方は是非ご鑑賞ください。

前置きが長くなりましたが、今年8月お盆の時期にペルセウス座流星群が観られました。非常に楽しみにしており、夕食を食べながら、「今日は流れ星が観られるから、お酒も控えめにして22時頃にみんなで観よう!」と張り切っておりました。夕方は雲が広がっており心配でしたが、夕食後犬の散歩をしながら夜空を見上げると、なんと雲が切れて星が見えるではないですか。あまりにもうれしくて、ろくに星空を観ずに一目散に帰り、興味なさそうな家内を外に連れ出し星空を見上げると、家内が「何か明るい点が流れているね。」と言うではないですか。焦って見上げても、自分には見えず、そんな時に「いくつも見えるよ」と隣で言われて余計焦りました。焦っていると向こうから雲が広がってきてあっという間に天体ショーは終了です。その後家内は就寝されました。なんとも悲しい夏休みでした。

 

写真は私の愛読書です。日ごとに観測できる星空がのっており、是非天体観測のお供にどうぞ。

2020.07.31

またコロナ。

前回梅雨による豪雨についての記事を書きましたが、まだ梅雨明けになっておりません。

8月に梅雨明けしたのは昭和26年以来3回目の様です。今回はただジメジメしているだけでは無く、コロナ騒ぎで気も滅入ってしまいなんともつらい年です。コロナ感染症が再び拡大しているとの報道もあり、藤沢市のPCR検査でも陽性者が目立ってきているようです。

 このブログでも5月以降、コロナ関連の記事は書かないようにしましたが、やはり医療者である限り正しい医療情報を発信しなければいけないと思われ、今回はコロナ関連についてアップします。

 730日のデータでは、国内の新規陽性者1242人、東京都では258人でした。やはり新規感染者はPCR検査件数の増加に比例し増えております。検査件数が増えているためだけでは無く、陽性率も上昇しているため陽性者が多くなっております。コロナ感染者数は確実に右肩上がりで上昇しております。

一方、重症患者数は国内90人(前日比+9人)、東京都では22人でした。死者数は1003人で前日比+3人でした。

冷静に検討すると、陽性者と比較して重症者死者数はそれほど上昇していないと言うことがいえます。理由はやはりマスクの着用や3密を控えたことが挙げられますが、病院に入院中の患者さんへの感染を防いでいることが一番では無いでしょうか?コロナ感染症が流行った当初、集団院内感染で持病のある高齢者が犠牲になることが目立ちましたが、現在はどの病院も感染対策をしっかりとしているため、集団で発生することが少なくなりました。また、ある程度高齢者や持病のある方への感染に気をつける「心遣い」がそうさせているのではと思います。

ワクチンの開発やPCR検査も大事ですが、今大切なのは重症化することを防ぐことです。どのような人が重症化するかを予想できる検査(血液検査など)を是非研究し開発していただきたいです。

私の周りにも自営業の方がたくさんいます。皆さん一生懸命に働く働き者ですが、仕事がないと不安になっています。日本のほとんどは中小企業で成り立っております。陽性者のみにスポットをあてて煽り報道を続けていけば、感染を拡げない代わりに生活が回りません(わたしもです)。


写真は昨年度の日本外科学会で発表されたノーベル医学賞の本庶先生の講演です。今年の学会は今のところすべてキャンセルになっております。早くこの騒ぎがおさまって欲しいものです。

 

2020.07.14

嫌なことばかり。

梅雨前線が活発で各地で豪雨による災害が続いております。

集中豪雨の災害があると今は「線状降水帯」という単語が頻繁に使われますが、ほんの10年位前まではゲリラ豪雨と言っていたような気がします。毎年何回もゲリラ豪雨が続くともはやゲリラでは無くなったのではと思ってしまいます。まだまだ夏は始まったばかりでこれで台風が多発するようになれば心配ですね。

 嫌なことばかり起きていると感じてしまいますが、本当に嫌なことばかりです。

以前もブログに載せましたが、腰痛が慢性的になり、色々工夫対策(受診していただくと気づかれるかもしれませんが、診察室の私の椅子が毎回のように変わります)をしておりますが、なかなか改善しません。長雨でなかなか運動ができないこともありますが原因は他に無いのか考えました。すると一つ絶対影響していることがありました。いままで腰痛の患者様に季節の変わり目や台風などの気温の変化や気圧の変化が腰痛や肩の痛みの原因にもなるとと説明してきましたが、まさにそれなのです。当クリニックは1日何回も季節が変わるのです。何のことやらと思われる方がほとんどだと思いますが、クリニックに定期的に受診される患者様であれば気づいている方もいらっしゃるかもしれません。当クリニックのエアコンの調子が非常に悪い!暑いと思ったら急激に冷却され、寒い!とうなるほど冷えます。一気に室温が34度下がります。とまたエアコンがストップし暑くなり、また暑くなると急激に冷えます。1時間に数回季節が変わると体がおかしくなります。昔学生だった頃は、女性が夏の暑い日にカーディガンを羽織っていたり、おじさんが股引をはいていたり、なぜこのくそ暑い日に?と不思議に思いましたが、今はわかります。実際冷えます。女子になったわけでもおじさんになったつもりもないのですが、何か羽織りたい感じです。

エアコンメーカー(長い間年齢と時代設定が昔のままの日曜日の人気アニメのスポンサーになっていた国産の一流メーカーです)になんとかならないか頼んでいるのですが、温度データをとってもらうと良く効くということ!と言うことになってしまいます。

温度データを見ると一見設定温度に近い室温になっておりますが、やはり±2度程度の決して小さくない変化が頻回にみられ、スタッフ全員困っております。

皆さんも今度クリニックに受診の際には肌で感じてみてください。スタッフの苦情では動かないメーカーも患者さんからの苦情があれば動いてくれるかも、と淡い期待をしております。

 写真は我が家の2代目ワンコです。爆睡で白目をむいております。毎晩なかなか眠れないで困っている私としてはうらやましい限りです。

2020.07.01

匂い?香り?臭い?

 いよいよ7月になりました。コロナ騒ぎであじさいの時期も見頃を過ぎてあっという間に下半期に突入です。

 さて、先日こんなことがありました。当クリニックには私を含めた外科の常勤2人に加え、聖路加病院や他、大病院からの非常勤の外科の先生にも来ていただき、手術のお手伝いをお願いしてます。当クリニックは自慢ではないのですが、先進的な大学病院以上の高度な内視鏡外科治療を行っており、非常勤の先生方にも勉強してもらっております。といっても、私の大学時代の後輩の先生で、こんなことを書くと、「めんどうくさい先輩だな!」なんて思われちゃうかもしれません。そんな先生方に少しでも気持ちよく働いてもらうため、お昼は豪勢なお食事、「ウーバーイーツ」や「出前館」に頼みます。このコロナ騒ぎで進歩したのは、このテイクアウトや出前などのメニューが豊富になったことではないでしょうか。色々な食事がネットで注文できてしまします。ただ、落とし穴もあります。以前であれば電話で「何が入ってますか?」「辛いですか?」「量はどんなもんですか?」など聞けるところ、ネットで注文ですのでそのような細かい質問などはできません。まあ、小さな画像だけで判断なので、自然に冒険できなくなってしまいます。私も慎重(臆病)な性格でして、余り冒険できません。とくに東南アジアの料理を頼むときは気をつけます。と言うのも私は嗅覚が犬並みに異常に鋭く、CTMRIなど画像診断が発達している今でも診断が難しい腹膜炎や腸が壊死している疾患でも患者さんからでる独特な臭いで診断ができ、他の外科の先生にも手術するべきかどうか困っているときに「嗅いで」と頼まれるほどでした。そんな私が東南アジアの香辛料がきつい料理を食べると相当ひどいことになります。その中で最近最も苦手とする臭いのきつい食材が「パクチー」です。中華なので油断をしておりました。よだれ鶏を頼んだのですが、まさかのパクチーが入っておりました。外勤の先生のなかで辛いものや香辛料がきつい料理が好きな先生がいてお願いして食べてもらいましたが、一日中不快でした。その先生は臭いのきつい「くさや」も好きなようでお中元に大量の好物を送りつけてあげようと思っております。

 同じものでも人によっては気に入る匂いが香りになったり、いやなものが臭いになったりします。それにしても初めてパクチーを食べたり、わざわざ「くさや」を加工したりした人は凄いなと思います。

 写真は我が家の庭に昨年植えたあじさいです。2017年に天国に逝った愛犬のお墓の傍らに植えました。今年は花が小さいですが可愛く咲いておりました。

2020.06.10

腰痛対策

6月になり、真夏日どころか猛暑になる日も出てきました。いよいよ梅雨入りなのでしょうか。  前回、私の腰痛対策グッズを紹介いたしましたが、その後の使用感想です。結論から言いますと、「非常に良い」です。パーフェクトに良いとまではいきませんが、効果的です。まず、腰痛や肩こりの原因になる、背骨の直線化がS字カーブに矯正されるようです。使用してから約2週間で激しい坐骨神経痛は少し良くなっております。ただしダメなところもあります。おしりにあたるクッションが硬く、正しく座るとちょうどおしりの穴の部分にクッションがあたり、痛くなってしまいます。  先日、息子の勉強部屋にエアコンをつけるため、量販店に行った際に、健康グッズコーナーが有り、このクッションも置いておりました。結構な数のお客さんが色々試しておりましたが、なかにこんなご夫婦がいらっしゃいました。「これ良さそうだな、ただ、少しおしりの部分が堅いかな?」とお父さん、すかさず「あんた、痔があるから無理よ!」とお母さん。そのまま背中を丸めて寂しくお父さんがお母さんの美容器具コーナーに連れ去られる様を見て少し恐怖に感じました。。。何ともいえない日曜日でした。
2020.05.29

梅雨の季節  腰痛対策

 コロナ感染症一色でこの数ヶ月は過ぎていきましたが、そろそろ梅雨の時期です。今年は例年より1週ほど遅く梅雨入りし、数日遅い梅雨明けになる予想です。梅雨はジメジメして鬱陶しい時期の印象がありますが、私と家内の誕生月でもあり、私たちにとっては特別な季節です。そんな梅雨になりますと、やってくるのが腰痛です。クリニック開院し2年が経とうとしております。いままで勤務医の時は、朝から晩まで立ちっぱなしで手術に明け暮れておりましたが、今は手術は日帰り手術のみになり、それ以外はずっと診察室で座りっぱなしです。勤務医時代の手術は、長いときで10時間ほど、平均4時間は立ちっぱなしでした(食事水分摂取トイレにもいきません)。当然立ちっぱなしなので疲労感はありましたが、腰には余りこたえませんでした。それが座りっぱなしになると、とたんに腰痛がひどくなり、以前のブログにも私のだらしのない腰の裸体画像を載せましたが、湿布やら痛み止めの厄介になりました。患者さんにはウォーキングやらストレッチなどトレーニングを勧めますが、なかなか実践できず色々グッズに頼るわけです。そこで登場したのがこの2点。1つめは「ワンダーコア」。4,5年前に流行りました。結局使わず犬の座布団になっておりましたが、この度再登場です。結構腹筋背筋共に鍛えられ?、まずまずの手応えです。2つめは骨盤矯正クッションです。診察室の椅子にのせて使っております。もし調子よく皆様ご興味があれば、診察の際にお試し頂いても構わないと思っております。この結果は梅雨明けあたりにご報告いたしたいと思います。

2020.05.18

国際宇宙ステーション

5月17日は良いお天気になりました。
どこかのニュースで国際宇宙ステーションがよく見えるとの記事を見たので、ネットで検索しました。するとJAXAのホームページで、観測地点を入れるとどの時間にどこら辺を通るか調べられます。国際宇宙ステーションについてもちょっと調べるとおもしろいことがいくつかありました。

まず大きさですが、サッカーコートと同じくらいの大きさがあるらしいです。ほとんどは太陽光パネルですがそれにしても大きいです。また、90分に1回地球を周回しているので、ほとんど毎日日本の上を通過しているようです。ただし、真夜中だと地球の陰になり太陽が反射しないため、光らず見えません。

日没後、もしくは明け方前が良いようです。更に仰角といって、地平線との角度がある程度あった方が障害物や街の光の影響なくよく見える条件のようです。肉眼でもかなり明るく、夜空を数分で横切るので思ったより早いです。スマホでとってみましたが、なんと写りました!(写真の知識は全くありませんが)。

次回は双眼鏡でみたいと思います(形がはっきりわかるようです)。

2020.05.11

スーパームーン 

5月も半ばになってきました。気がつくと季節はすでに初夏になっていました。最高気温も30度近くになり、初夏というよりは夏本番のようです。 今はコロナ騒ぎでなかなか運動もできず、仕事帰りに少し歩くことにしています。ただ、町中を歩いていると、帰る頃には飲食店の灯りも消えて寂しい限りです。この騒ぎで無ければ、灯りに集まる虫のごとく、飲み屋に吸い込まれるはずでしたが。 ただ、5月8日に海岸を歩いていたら、ものすごく大きい満月(厳密には満月から1日過ぎておりました)が海に浮かんでおり、思わず道路から砂浜まで降りてみとれておりました。これはもしかしてスーパームーンというやつでは、と感動しておりましたが、そもそもスーパームーンとは何、とちょっと調べてみました。簡単に言えば、地球と月の距離が短く月が大きく見えることを言うそうです。一番小さい時と比べて30%程大きく見えるそうです。しかしそのときの私には倍以上あるように見えており、ちょっとがっかりです。さらに地平線近くの月は大きく見えるのは、他のビルや山などと比較されるときに見られる錯覚のようで、実際は変わらないようです。 人間は錯覚で大げさに言ったり聞こえたりする生き物だとあらためて痛感しました。錯覚で物事を判断することが多い時代ですので、正しい定規で世の中を見たいものです。ただ、錯覚が無ければ万葉集や文学、芸術は無かっただろうし、難しいところです。
2020.05.02

笑ってますか?

 1年で1番楽しいGWになりました。外出自粛が続いており、連休らしくない日が続きます。できることも限られるので、どうしてもテレビや動画サイトで楽しむ以外、時間を持て余してしまいます。  今回、ドラえもんの少し強烈な絵を出しました。皆様、どのように感じましたか?笑う人もいれば、ふざけた感じに感じる人、不愉快に感じる人、怒りを感じる人もいると思います。なぜこのような絵を出したのかというと、人によって色々感じることが違うと思うからです。人によっては、「今これだけ人が困っているのに非常識。ドラえもんとはいえ、許せない」とか「なんて下品なこと。これはだれかが台詞をかえてふざけたのだ」と考える人もいるでしょう。でもこれ、原作の一部です。  今、コロナ感染症で抑鬱気分になっていると思います。ネットニュースでは、お笑い芸人の深夜ラジオでの発言が問題視されたり、コロナに感染したキャスターを非難したり、ある代議士の一言を挙げ足とりしたりと色々なところで炎上しております。あの人の一言が許せない、精神的に屈辱、もうたくさんだという人もいます。確かに不愉快に聞こえることもありますが、そこは人間ですので間違いやニュアンスを異なって感じさせてしまうことがあると思います。志村けんさんがお亡くなりになり、追悼の特別番組が放映されております。今見てもあのコントはおもしろいですが、見方によっては差別的な表現もしておりました。でも私は大好きです。  ネットでもテレビでもラジオでも、聞くのは視聴者ですので自分が聞きたくなければ聞かない、賛成できないと思えば消してしまうなどすれば良いのですが、いまはすべてのことに関して自分と違うことをすると否定してしまうのでしょうか。少なくともいちいち気にせず少し余裕をもって生きたいです(とはいえ、生活に困ってしまうこともあり、言うほど余裕はないのですが)。  ただ一つ、納得できないことがあります。それは「感染症専門家」と言われる大学教授が毎日毎日数時間毎に出演していることです。以前からマスコミ、特にテレビ放送での煽り報道には否定的でしたが、今はひどいものです。普通専門家が発する言葉は重く感じ、誘導されがちです。例えば毎日出る感染者数は比較的ビジュアル的には「映え」て見えます。非常に説明しやすい数字ですが、そこで終わってしまいます。こうした方が良い、こういう考えもある等あれば良いのですがありません。大学教授はやはり研究者のトップなわけで、今はこの感染症に対して少しでも研究しなければならないのに、ほとんどの場合にテレビなどの出演に時間を費やしているのではないでしょうか?  いい加減にしてほしいものです。。。    
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